本物の国葬 って同じような事を考えている人が多そうな印象

「10日付だが届いたのは10日より後」。14日の朝、英王室からの招待状についての情報が霞が関に流れた。松野博一官房長官は週明け12日の定例会見で国葬への参列者について「政府としてさまざま検討している」と説明。首相の訪英に含みを残していたからだ。

このように、上皇ご夫妻は、エリザベス女王が亡くなられたことを受け、文書にてお気持ちを表明されたのですが、それでも、エリザベス女王の国葬に呼ばれたのは天皇皇后両陛下であったようです。

皇位継承した後、真っ先にご招待くださったのがエリザベス女王陛下でした。残念ながらコロナで希望が叶わなかった。 陛下並びに皇后陛下は万難を排してでも参列されるべきです。 そして、お留守番される愛子さまが心配です。出来ればご一緒に参列されてはいかがですか? 成年皇族として、ご立派に対応なされば、もし英国留学の折にはフレンドリーに対応してくださると思います。 ですが先ずは、女王陛下に最大の弔意を示されてください。 私たち日本人も、とても気さくで愛らしい気品に満ちた女王陛下に感謝申し上げたいです。

天皇皇后両陛下が揃ってエリザベス女王の葬儀に参列されるとなると、皿婆やキーコが嫉妬に狂って、皇后陛下に対して妨害をめぐらし、「ドタキャン」に追い込むのではないかと、心配です。 もし、皇后陛下が参列できなかったら、絶対にあの二人の陰謀だと思います。心配です。

天皇皇后両陛下は、即位後初めての外国訪問として、エリザベス女王から国賓としてイギリスに招待されていて、コロナ禍で延期となっていました。

おそらくこれから英国で、本当の国葬というものが行われることになるでしょう。その本物の持つ重みの前で、今、この国の国民の半数以上が懐疑的であるもうひとつの「国葬」がどういうものに見えてしまうか、自公政権は、良識を持ってよく考えてみるべきだと、私は思います。

エリザベス女王の逝去に伴いイギリスは本物の国葬、安倍さんのは偽物っていう人いますが、普通にソレ失礼ですよ。意見が違ってもいいですけど少し亡くなった方への礼をわきまえることって社会にとって必要な礼儀です。

天皇陛下がエリザベス女王の葬儀に参列されのはとても良いことだと思います。天皇陛下はイギリス留学もなさったし、愛子さまもイギリスへ行かれたことがおありだと記憶します。コロナで日本国内へもお出かけも儘ならない天皇陛下には大変なお出かけになるかと思いますが、イギリスの王室との交流を深めていただくように祈ります。

イギリスでは君主交代が発生するのは、先の君主が亡くなってからが伝統だ。そこで、エリザベス女王が亡くなった直後から、チャールズ皇太子が「君主チャールズ3世」となった。新国王とその妻カミラは、9日、滞在中のバルモラル城からロンドンに戻り、トラス首相と面会。先に録画されていた、国王による「国民へのメッセージ」が午後6時、テレビで全国放映された。

岸田文雄首相がエリザベス英女王の国葬(19日)への参列を見送ることが14日決まった。10日付の英王室からの招待状は日本の「国家元首」あて2人分。天皇、皇后両陛下が参列される。首相の訪英を想定しての準備を迫られていた関係省庁からは「もともと招待枠もないのに先走りさせられた」(内閣府スタッフ)との不満が漏れている。

デンマークからはマルグレーテ女王(Queen Margrethe)が参列。マルグレーテ女王は親戚のエリザベス女王の死去を受け、自身の即位50周年を祝う一連の記念行事を取りやめた。

本物の国葬、って同じような事を考えている人が多そうな印象。エリザベス女王陛下はしっかりと批判も受け止め、常に国民と向き合って真摯に責務を果たされてきた方だと思います。英国民の方々の大きな悲しみをお察しいたします。女王の御冥福をお祈り申し上げます。

本物の国葬の前にバッタモンの国葬が崩れ墜ちる日。

英国のエリザベス女王のご逝去で、「ほら、日本と違って本物の国葬が見られるぞ」と小躍りする人達がいる。そりゃ、英国には「国葬上めろ」と騒ぐ国語の怪しい人達や、国会で食い下がる共産系あるいは系議員はいないでしょう。

恥ずかしいから、安倍国葬は中止にしたほういい。イギリスで本物の国葬があるんだから。

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