過去10年間で金の価格は上昇していることが表を見れば一目瞭然だ

先程も解説したが 金の価格は米ドルの影響を受けやすい

また、金の取引は世界中でおこなわれてるので、米ドルによって取引価格が上下することをご存知だろうか。輸入品と同じように円安になれば金の価格は高騰する。しかし、しかし金の価格は急激に上昇することは少なく、為替取引みたいに一瞬で価値がなくなってしまうといった心配はないだろう。

また、金の価格相場は日々変動するのでできれば同じ日に複数業者に見積もり依頼をする必要がある。事前に業者の下調べをし、一斉に見積もりを依頼をしたほうが良いだろう。高価買取と謳っている業者は多く存在するが、見積もりでは大きく差が出ることがあるため慎重に選ぶ必要がある。

過去10年間の価格をまとめると2009年は平均2,951円で2018年では平均4,543円と上昇しており、その差は1,592円だ。金を高く売るコツとしては付属品や保証書を付ける、円安のタイミングで売る、見積もりは複数業者に頼む、ブランド買取業者も視野に入れるといったことを念頭に置いておこう。金の価格は10年以上前から上昇傾向にあり、少しでも高く金を売るためにこの記事を参考にしてほしい。

先程も解説したが、金の価格は米ドルの影響を受けやすい。例えば、1ドル100円の時に1g100円の金を買ったとしよう。1ドル90円の円高のタイミングで金を売れば10円マイナスになってしまう。逆に1ドル110円の円安のタイミングで金を売れば10円の得になる。

過去10年間で金の価格は上昇していることが表を見れば一目瞭然だ。2009年では平均価格2,951円に対し、2018年では4,543円とその差は1,592円も上昇していることがわかる。この表には載せていないが、2009年以前も金の価格は年数を重ねるごとに上がっている。

純金99.99%~100%でほぼ100%の純金だ。24金は柔らかく加工することが困難であり、ジュエリー商品には使われていない。腐食や輝きを失うことはなく、主に資産価値の高いインゴットやコインなどに加工される。一般的に金の価格相場は24金を基準に表されることが多い。

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